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ポケモンのポリゴンショックの38話はもう見れない?原因と症状まとめ

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1997年12月16日テレビアニメ「ポケットモンスター」38話でポリゴンショックという俗称がつくほどの事故、事件が起こりました。

2022年であの日から25年ということで、話題になっています。

今回はポリゴンショックの38話はもう見ることができないのか、原因と症状についてまとめていきたいと思います。

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目次

ポケモンのポリゴンショックの38話はもう見れない?

ポケモンのポリゴンショックと呼ばれている第38話。

正式タイトルは「でんのうせんしポリゴン」です。

現在は永久欠番となっており公式から「なかったことにしてほしい」との発言をしているそうなので、発売もされていません。

たまに、動画サイトに上がっていることもあったりしますが、なにかあったら危険なので視聴はやめておいた方がいいでしょう。

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ポケモンのポリゴンショックの原因と症状は?

ポケモンのポリゴンショックの原因と症状についてまとめていきます。

ポリゴンショックの原因

ポリゴンショックの原因は「手法パカパカ」だと言われています。

手法パカパカとは背景の色を別々の色で交互に点滅させて迫力を出す手法のことです。

「赤」と別の色を組み合わせてパカパカさせるものや、「赤」と反対色の「緑」などと組み合わせることが特に危険という事が調査で分かったそうです。

ポリゴンショックは「赤」と「青」で手法パカパカをしていたことと、さらに当時のポケモンの視聴率も平均10%と高かったため症状を訴える人が多く出たようです。

ポリゴンショックの症状

ポリゴンショックの症状は様々な症状があります。

  • 目がちかちかする
  • 少し気持ち悪くなる
  • 嘔吐
  • ひどい場合はけいれん

このような症状は「光過敏性発作」と名付けられているようです。

以前からてんかんをもつ患者さんがまぶしい光にさらされることでけいれん発作が起きるなど、光刺激に伴う光過敏性発作は知られていたようですが、ポリゴンショックの時はそのような疾患がなかった人にも発作が誘発されたそうです。

このポリゴンショックの時から今ではおなじみのアニメが始まる前にある注意書きが入るようになったようですね。

真犯人はピカチュウ?

ポリゴンショックという俗称がついていますが、実際ポリゴンは何もしていなくピカチュウが10万ボルトを使ったシーンで起こりました

ポリゴンショックという名前で広がってしまったのはタイトルが「でんのうせんしポリゴン」だったからなのかもしれませんね。

だからといってピカチュウが悪いということでもないですけどね。

今は消されてしまっていますが2020年9月19日にポケモン公式Twitterでも「porygon did nothing wrong(訳:ポリゴンは何も悪いことをしませんでした)」とツイートしていたことがきっかけでピカチュウの責任を追及することもあったそうです。

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ポケモンのポリゴンショックの38話はもう見れない?原因と症状まとめ

今回はポケモンのポリゴンショックの38話がみれないのか、原因と症状についてまとめてみました。

38話は公式が「なかったことにしてほしい」と言っているようで永久欠番になっています。

原因は手法パカパカで症状は少し気持ち悪くなるくらいの軽いものからひどいとけいれんを起こすこともあるようです。

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